等身大パネルの特徴
等身大パネルは写真やデータから、実物と同じサイズのパネルを作成したものです。実物写真やイラストを等身大にてパネル化にするため、非常にインパクトを感じ、高いCM効果を発揮します。
等身大パネルは飲食店などの店舗様がメニュースタンドとして、また企業様がイベントの案内板など宣伝ツールとして使用されていることはもちろん、個人の方が結婚式の思い出に、式場のウェルカムボード、また寄せ書きなどにご使用されるケースも増えています。
等身大パネルの制作手順
- ご注文
+
データご入稿 - データチェック
+
カットライン作成 - お客様
最終ご確認 - 工場にて
製作開始 - 商品発送
ご納品 - 詳細はこちら
制作例

- 定番!銀行等の入り口の等身大パネル。貴社・貴店にさわやかなな印象を残します。

- 「お気軽にお入りください」等、メッセージを加えて会社の入り口に置くのはいかがでしょうか?

- 等身大パネルは店舗の入り口の防犯の役目にも最適です。

- 顔抜きで作成することも可能です!ちょっとした名所になるかもしれませんね!?
弊社仕様について
ユポ(合成紙)
原料にプラスチック等の合成樹脂を使用する合成紙の一種。森林資源の保全を目的に開発され、原料に木材パルプは使用されていない。
- 【特徴】
- 合成樹脂で生成されている為、耐水性に優れ、木材パルプ紙のように水分による強度の低下や、素材自体の変形や変質、崩壊がない。また、引張弾性が強く、合成樹脂フィルムのように若干伸びる特性がある。引裂耐性も強いが、切れ目を付ければ木材パルプ紙同様に削き、切り裂くことが可能です。
パネルタイプ(素材)
屋内にて使用の場合は、厚さ7mmのウレタンボード(スチールボード)に貼り付けます。また、屋外にて使用の場合は、厚さ3mmのアルボリボードに貼り付けます。
インクジェット出力
顔料インク。高精度出力でかつ耐候・耐水性を実現した『水性顔料UVインク』使用。顔料系インクとは、色を作り出す粒子を溶媒に分散させたインクのことで、染料インクと比較して耐候性に優れ、長時間が経過しても色あせが少ないという特徴があります。また耐水性も優れており普通紙に印刷した場合もにじみが出にくい特徴があります。
ラミネート加工+型通りにカット
ラミネート加工は光沢の有無が選べます。ラミネート加工は等身大パネルを色褪せ、汚れ等から守ります。設置するだけの場合は、光沢ありのほうが奇麗に見えますが、記念撮影等写真をよく撮る際使われる場合は、よく反射しますので、光沢のないタイプをお薦め致します。
等身大パネルの脚の設置
商品サイズに適した大きさの紙脚または、スチール脚付けを致します。
サイズ
w900 x h1800(mm) 以内に収まる程度の通常サイズと、w1200 x h2400(mm) に収まる程度の大型サイズが多いですが、ご希望がありました際はお問い合わせ下さい
※顔抜き・簡単な文字入れは無料にて対応させて頂きます。お気軽にご相談下さい。
新着情報
- 2009.03.23
- 等身大パネル(等身大ポスター)工場オープン致しました!
等身大パネルの話
等身大パネルとは、人物の写真や架空のキャラクターのイラストが印刷された大きなパネルのことを言います。その大きさはまさに人の身長と同じくらいあることから、“等身大”と名づけられたのでしょう。
等身大パネルは基本的には商品やサービスのポップ広告として製作せれ、店頭などで展示されるためのものです。しかし、人気のあるキャラクターなどは、その等身大パネル自体に価値がつき、販売されたりインターネットなどのオークションで売買されることが多いようです。中には一体で何万円という価値がつくものもあると聞きます。
一昔前まではアイドルの写真が印刷された等身大パネルが人気だったようですが、今ではアニメや漫画、映画などの架空のキャラクターの人気が高まっているそうです。
また、アイドルのパネルだったらファッションだったり、映画やアニメのパネルだったらその当時の人々の間の流行りなど、等身大パネルは、その時代その時代の流行を色濃く反映されるものでもあり、時代の移り変わりをそこから感じることができるため、それだけでも感慨深いものなのだと思うのです。

