大きさを実感できる
等身大パネルのいいところといえば、実物大なので、大きさが実感できることだと思います。また、お店の玄関先などへ置くと、広告効果にもつながるのではないでしょうか。
私が等身大パネルの大きさを実感したのは、北海道の足寄町の道の駅です。ここの地は、ラワンふきが有名なところです。そのラワンふきを、これもご当地の有名人、歌手の松山千春さんが持ったものがあるのです。ラワンふきは、人づてに大きいものとは聞いていましたが、松山さんがそれはそれは小さく見えるほど、あまりにも大きいふきを実感することができました。地元にとっては、ある意味、この2つは、2大スターです。それをこういう形でコラボするなんてこれを考えた人のアイデアはすごく良いと思いました。
他に等身大パネルの大きさを実感できたのは、北海道弟出屈町出身の昭和の大横綱、大鵬の記念館を訪ねたときです。本人の顔抜きの実物大のものが置いてあり、改めてお相撲さんの大きさにびっくりしました。
最後に等身大パネルのいいところは、宣伝や広告の役目を果たすということです。キャラクターのお店、スポーツ店、観光地など、店先にそれらを置くことで、お客さんのインパクトにも残ると思います。