遊園地の等身大パネル
等身大パネルのいいところは、自分とすぐに比較できるところだと思います。高さや大きさが並んだだけで一目瞭然です。そして顔抜きなどしてあるとなりきれるところが面白いと思います。
特に遊園地のジェットコースターなど少し激しいものは身長が決まっていてそれ以下だと乗ることが出来ないものがあります。きっとどこの遊園地でもあるのでしょうが、私は静岡県の富士急ハイランドで見かけました。ジェットコースター乗り場の入り口に等身大パネルが置いてあってそれ以下だと乗れないのです。私たちは大人同士で行ったので計る必要性はなかったのですが、並んでいたときに兄妹で乗ろうとしていました。妹は少し足りなくて背伸びをしていたのを覚えています。
他にも等身大パネルは商品の紹介にも使われていたのを見かけます。FUJIカラーのお店の前に昔、樹木希林と田中麗奈の大きなパネルがあったのを覚えています。CMでよく見かけたのでこの2人のセットでおいてあるとよく目立つし、CMも思い出され宣伝効果はいいと思いました。
観光地などでも等身大パネルがおいてあります。顔の部分がくり貫いてあって、なりきれるパネルです。ついつい顔をのぞかせて写真を撮ったり、撮ってもらったりしています。これも旅のいい思い出で記念になります。
マネキンより場所をとらない
等身大パネルのいいところと言えば、やはりそれはまずは目立つという所ではないかと思うのです。ちょうどその大きさが道行く人の体の大きさに合っているのではないかと思うのです。なので、ちょうど自分の目線の所に人の形をした物があると、結構目立つのではないかと思うのです。
なので、宣伝の為に等身大パネルを利用するのであれば、やはりそれはかなり目立つので効果的なのではないかと思うのです。例えば、下着とか洋服とか、人々が身につける物の所でそれを利用しているのを見たことがあるのですが、実際の人の写真を利用していると、やはりかなり目立つのではないかと思うのです。
また、等身大パネルですが、マネキンよりも場所を取らないのも良いところではないかと思うのです。もちろん、マネキンにはマネキンの良いところがあるのですが、それの薄さはかなり良いのではないかと思うのです。立体的ではないのですが、薄いからこそ、色々な場所で利用できる、というのはあるのではないかと思うのです。
観光地などでも等身大パネルがおいてあります。顔の部分がくり貫いてあって、なりきれるパネルです。ついつい顔をのぞかせて写真を撮ったり、撮ってもらったりしています。これも旅のいい思い出で記念になります。