ユニークな活用方法
等身大パネルを見かける場所といえば、いろんなところがあると思います。僕の場合にはこれをお店でよく見かけます。例えば服屋とか、レストランです。レストランではウエイトレスの格好をしたものを見ます。それがメニューボードを持っている、という感じです。こういった活用方法はなかなかユニークでいいのではないかと思っています。
そんな等身大パネルを見かける場所は、他にもあると思います。もっと他に活用できる方法がないかどうか考えてみるのもいいのではないかと思っています。これからはますますこういったことがアイデア次第で可能になってくると思います。やはり本物の人を置くよりはコストを削減できるというのが一番のメリットです。こういった点は大いに魅力があるのではないかと思っています。
このようにして、等身大パネルを見かける場所はこれからももっと出てくると思います。もっと僕自身も考えてみたいと思っています。頑張りたいです。
以上、等身大パネルを見かける場所について語りましたが、これからはもっと需要も増えてくると思います。そういう情報収集をもっと自分でもやっていきたいと思います。そうすればさらに満足できるのではないかと思っています。ぜひとも頑張りたいです。
観光地の顔抜きのもの
等身大パネルを見かける場所は、やはり、観光地でしょうか。道の駅や、観光スポット、飛行場などです。
そのような場所の等身大パネルで圧倒的に多いのが、顔抜きのものです。私の住む北海道は、本州の方たちにしてみれば、いつも街の中をひ熊が歩いているようなイメージでとらわれているような気がします。ですから、北海道各地の観光地には、実物大の熊のそれが置かれています。そして、老若男女問わず、その空いている顔のところに、自分の顔を当てて、はい、チーズとばかり、いちまい写真を撮るのです。
顔抜きのものは、その地にゆかりの人や、有名な人などが観光地に置かれています。以前、東北の平泉に行ったとき、弁慶のそれがありました。とても大きいもので、この体で、仁王立ちしたのか、など遠い昔に思いをはせました。また、北海道の屈斜路湖では、恐竜クッシ―が出た伝説があります。もちろん、等身大がどうかはわかりませんが、それは大きな等身大パネルです。ほんとうにこんな大きなものがこの湖にいるのかな、なんて思わず色々な想像をめぐらしてしまいます。
観光地にこのように等身大パネルを置くことによって、観光の宣伝効果にもなっていいことだと思います。